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January 2009

01/19/2009

ステアリングからきしみ音

故障発生である
実は1ヶ月ほど前から、ステアリング周りからぎしぎしと異音がしていたのだが、最初は音が小さく、ドアポケットにおいてあった空き缶が動いた事による音だと思っていた。また、寒いせいでボディーがきしんでいるのだろうと勝手に思っていた。
しかし、先週あたりから音が大きくなってきており、ちょっとおかしいと思い始めたのだが、どういったときに出るのか再現が難しく、ディーラーに見せるのをためらっていた。
ついに、昨日から音がさらに大きくなり、また、加速時にステアリングを左右に揺すると発生することや、停車時にブレーキを踏んだ状態でアクセルを踏み、エンジンに負荷をかけた状態でステアリングを揺すると発生することも発見した。
都心での仕事の打ち合わせをすませた後、
満を持してディーラーへ直行。

結果、ステアリングギアボックスのスライダという部品がへたってきていることから起きているらしいとのこと。
交換は部品代が二千円ぐらいだが工賃が二万円以上かかる。
面倒な箇所に有る部品なのだろう。

当方、ほっと保証プラス(中古車の3年保証制度)をかけているとの旨を伝えたところ、無料でできるそうなのでひと安心。

この、スライダという部品。
ネット検索してみると、結構ステアリングレスポンスに関わる部品のようだ。また、EPシビックや、DC3インテグラ用に強化品が出ている。

ただ、検索結果ではセンターテイクオフ式のこの世代のシビック系にしか行き着かないのでこれらに固有の部品なのかもしれないが、詳細はよくわからない。

本日は診断だけで、修理は来週行う予定。
強化品は使わないけど新品になることでステアリングレスポンスの向上を期待している。

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01/17/2009

新型インサイトを穿った見方で見てみると

新型インサイト、ちょっと悪口を書いてみた
コレに対する反論も書いたので、どう判断するかはお任せする
(適当に想像して書いたので嘘もあるかもしれないのでご注意を)

●全体的にチープな作り
クラス的にはフィットアリアレベルか?
デトロイトショーの写真を見る限り、エコノボタンの作りもチャッチイように見える
これでは現行FDのシビハイユーザーからの買い換えは期待できない

反論
インパネメータなどかなり手間をかけている部分もある
グレード松竹梅と分けたし、高級装備がほしいひとは上級グレードを選べばよい
そもそも、市場は安いハイブリッドを求めている
ゴージャス化が進んだプリウスと同じ土俵で勝負してどうする
将来的にはシビックハイブリッドもモデルチェンジして、プリウス対抗モデルを作ればよい

●バッテリーの容量が現行シビハイより少ない
おそらく走行性や燃費性能はES9(初代シビハイ)よりは優れるだろうが
FD3(現行)に比べると少なくともパワーは劣っているように思える。
アイドルストップ時のエアコンもこのバッテリーで回すのだろうけど大丈夫か?

反論
バッテリの進化と、マネジメントシステムの改良により、従来より充電深度を深くしていることから単位セルあたりの使用容量は増加している(ハズ)
ボディを軽量化し、またモーターアシストの介入頻度も従来より増加させた(ハズ)なのでむしろ従来よりパワー感はあると思う。これは見かけのカタログ数値では解らない部分なので試乗して判断して頂きたい。

●少ない排気量
1300では、町中はともかく高速走行が辛すぎる。
プリウスは高速走行を意識したのか、1800までアップしたのとは対照的。
140キロ巡航(巡航時はモーターアシストしないので)では、1500のフィットなんかに燃費で負けるのでは?

反論
高速走行時に、もっとも大きな抵抗である空気抵抗を極限まで低減させたボディー形状なので、いくら何でも140キロ巡航で1500フィットに負けるなんて事はない(ハズ)
そもそも、燃費意識が高いユーザが購入するわけだから
高速で140キロ巡航など考慮する必要はない。100キロ巡航であれば低排気量のデメリットは無視できるレベルだ。

●デザイン
輪郭がプリウスに似ている。真似と言われてしまっている。
なにもココまで似せなくても

反論
目的(空気抵抗低減)が類似していれば形状が似てしまうのは仕方がないこと、こと空気抵抗に関する部分は特に顕著に出る
ユーロファイター・タイフーンやラファールや殲撃十型だって似ている
言わせてもらうと、そもそもプリウス(2代目)は、CR-Xの真似じゃないか!
百歩譲って、批判は有るかもしれないが、性能で判断してほしい

●簡易ハイブリッド
構造的に見て、ホンダIMAは高燃費が出せる速度領域がトヨタTHSより狭い。
特に、低速時や渋滞時は、THSはモータのみで走行して燃費を稼ぐのに対して
IMAは、モーターのみの走行が不可であることからどうしても燃費が悪くなってしまう。

反論
制御プログラムの見直しにより、ネガ消しにつとめている
根本的に負ける部分はあるにはあるが、そこは値段が安いことで帳消しにしていただきたい

●価格設定
かなりがんばったとは思うが、まだ高い。
クラス的にはフィットアリアレベルだし。またおそらくディーラーでの値引きは期待できないだろう。
本気でハイブリッド車を安く乗ろうとしたいのなら、初代プリウスの中古が割と玉数がある(ただし初期モデルはおすすめしないが・・)
本当の意味で経済性に優れるのは軽自動車をおいて他にない

反論
いくら経済状況が厳しいからといって、今年から中古車と軽自動車しか売れなくなるわけでもなかろう
数が出れば、スケールメリットから値引きも出せるようになるし、このクルマのニーズは必ず有るはずだ

●投入時期
なんで去年の春から夏頃でないのか・・
こんなにガソリンが安くなってはハイブリッド車のメリットも薄れる。

反論
確かに今までは少しのんびりしていたかもしれない
しかし、ガソリン価格は近い将来必ず高騰する
Co2排出の問題もあるし
これからは技術革新に本気で取り組まなければクルマ産業に未来はない
その第一弾が(ホンダでは)インサイトだ、むろんこれにとどまるつもりは全くない

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01/15/2009

12Vバッテリーあがり

一週間ほどの出張から帰ってきて、出勤しようとクルマに乗り込もうとしたら、キーレスエントリーが作動しない。
嫌な予感を感じながらキーをひねるとウンともスンとも言わない。
室内灯がつけっぱなしだったのだろう、12Vバッテリーが上がってしまったようだ。
(確認のためいろいろスイッチを入れたり切ったりしていたので、どこが入れっぱなしだったか解らなくなってしまった。)
ES9はIMAモーター用に144Vのニッケル水素電池を持っているが、これらを制御するコンピューターなどが12V電源で動作していることから12Vバッテリーがいかれてしまうとエンジン始動ができなくなってしまう。

その日は、仕方がないのでその日は電車で出勤し、保険会社に連絡し、バッテリーあがりの対応を依頼した。

こんなときは、保険会社のロードサービスは便利だ
時間指定は自由で、いつでもどこでも来てくれるようだ。
むろん、保険契約により作業工賃は無料だ、もし自走できないぐらいの故障でも2万5千円までのレッカー移動代金も無料だそうだ。
なので、出勤前の7時頃に対応依頼の予約をした。

契約している保険会社のロードサービスのシステムは保険会社から”安心ダイヤル”というロードサービスの専門手配会社にサービスを依頼し、手配された最寄り”安心ダイヤル”と契約している整備業者がサービスを実施するというシステムのようだ。

実際の作業だが、業者は持参してきたショルダーバックに似た形のバッテリーをES9の12Vバッテリーに接続して、私がエンジン始動操作をして、作業開始からものの1分でエンジンを始動させることができた。
ちなみに、ES9の場合、エンジンの始動は(基本的に)IMAモータで行うことから、12Vバッテリーはコンピューターの起動電力さえ確保できれば十分なので、もしかしたら乾電池を10個程度直列に接続しても起動したかもしれない。

その後、業者から、ES9に代表されるハイブリッド車の電装系の特徴(12Vバッテリーの充電は144Vバッテリーから行っている云々)などの説明をうけたが(百も承知だが素直に聞いていた)、最近のロードサービスでもハイブリッド車が増えてきたのだろう、基本的な知識は持っているようだ。

いずれにしても、もう二年半も同じバッテリーを使用しているのでいい加減寿命でもある、いつまたイカレてもおかしくない。
12vバッテリーは近々交換しなければならないだろう。
それまでは、会社より拝借した、充電済みのやや古い12vバッテリーを予備として積んでおき、またバッテリーがおかしくなったらこれをブースターケーブルで接続して起動させるつもりだ。
これも、12vでセルモータ回す必要がある、普通のクルマではできない芸当ではある。

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01/06/2009

カーナビディスクバージョンアップ

購入時より使用しているカーナビVXD-032CIだが、03の型番から解るように2003年仕様の純正ナビで
地図ディスクも新車時から変更していないと思われるVER.3.0のままであった。
地図データは1年以上遅れるのが普通だから2000年から2001年の状態の地図で使用していたことになる。
このため、最近では危険なほど地図情報と現況との相違が出てきたことから、バージョンアップを決意した。
ただ、最新の8.0は新品しか在庫が無くなんと2万円もする。
なので、オークションで型落ちの7.0を1万以下で入手した。


更新は、地図ディスクを交換するだけのカンタンなもので、5分ぐらいで更新作業は終了した。

Photo
今回購入したVER7.0地図ディスク
地図情報は2005年から2006年にかけてのもの

Photo_2
ディスクを入れ替えるとこのようなメッセージが

Photo_3
バージョンアップ中

Photo_4
実際は2.3分で更新作業はおわって、再起動指示が出ます。

Photo_5
新たに荒川に橋が架かりました。


インプレだが、やはり新しい地図は信頼感が違う。
ファームウエアも少し変更したらしいが大きな変更ではない。

VER7,0では、地図作製後に開通した環八の練馬区間や、中央環状線新宿線、圏央道の中央道接続区間などは反映されていない。
ちなみに、VXD-032CIの地図ディスクの更新は8.0で終了とのことである。環八の練馬区間はVER8.0には反映されていると思われるが、その後の地図更新が終了したため、中央環状新宿線や、圏央道の中央道接続区間などは、このカーナビでは永久に表示させることができなくなってしまった。
少々残念。

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01/05/2009

エアコンフィルター交換

12月21日にエアコンフィルターを交換した。
実は2年前の中古での購入時にエアコンフィルタを装着したが(以前のオーナーは使用していなかったらしくエアコンフィルタは装着されていなかった)、そのままになっており、実に2年半も使用し続けていたことになる。
むろん、使用期限はとっくにすぎていたまま使用していたのだが・・

交換の手順は以下の通り、
Photo
今回もボッシュ社製のアエリストをセレクト。値段はやや張るが性能はピカイチ、EK3時代より同製品を使用つづけている。
最近になってモデルチェンジしたらしく、アレル物質抑制や抗菌性能がアップしているらしい。


Photo_2
エアコンフィルタは助手席のグローブボックスの奥にある。
写真は、グローブボックスを下げた状態。中央の白いものがフィルタの蓋。

Photo_3
蓋をはずしたところ

Photo_4
フィルタを引き出しているところ。フィルタは2つある。
手前のコードが邪魔。

Photo_5
フィルタの新旧比較。左が新しい。

Photo_6
旧フィルタの汚れの詳細
間にはムシや枯れ葉がたくさん詰まっていた。


交換後のインプレだが、エアコン風量の明らかな増加や脱臭性能が体感できた。
心なしか、車内の空気が少しさわやかになった気がする。


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