新型インサイト、ちょっと悪口を書いてみた
コレに対する反論も書いたので、どう判断するかはお任せする
(適当に想像して書いたので嘘もあるかもしれないのでご注意を)
●全体的にチープな作り
クラス的にはフィットアリアレベルか?
デトロイトショーの写真を見る限り、エコノボタンの作りもチャッチイように見える
これでは現行FDのシビハイユーザーからの買い換えは期待できない
反論
インパネメータなどかなり手間をかけている部分もある
グレード松竹梅と分けたし、高級装備がほしいひとは上級グレードを選べばよい
そもそも、市場は安いハイブリッドを求めている
ゴージャス化が進んだプリウスと同じ土俵で勝負してどうする
将来的にはシビックハイブリッドもモデルチェンジして、プリウス対抗モデルを作ればよい
●バッテリーの容量が現行シビハイより少ない
おそらく走行性や燃費性能はES9(初代シビハイ)よりは優れるだろうが
FD3(現行)に比べると少なくともパワーは劣っているように思える。
アイドルストップ時のエアコンもこのバッテリーで回すのだろうけど大丈夫か?
反論
バッテリの進化と、マネジメントシステムの改良により、従来より充電深度を深くしていることから単位セルあたりの使用容量は増加している(ハズ)
ボディを軽量化し、またモーターアシストの介入頻度も従来より増加させた(ハズ)なのでむしろ従来よりパワー感はあると思う。これは見かけのカタログ数値では解らない部分なので試乗して判断して頂きたい。
●少ない排気量
1300では、町中はともかく高速走行が辛すぎる。
プリウスは高速走行を意識したのか、1800までアップしたのとは対照的。
140キロ巡航(巡航時はモーターアシストしないので)では、1500のフィットなんかに燃費で負けるのでは?
反論
高速走行時に、もっとも大きな抵抗である空気抵抗を極限まで低減させたボディー形状なので、いくら何でも140キロ巡航で1500フィットに負けるなんて事はない(ハズ)
そもそも、燃費意識が高いユーザが購入するわけだから
高速で140キロ巡航など考慮する必要はない。100キロ巡航であれば低排気量のデメリットは無視できるレベルだ。
●デザイン
輪郭がプリウスに似ている。真似と言われてしまっている。
なにもココまで似せなくても
反論
目的(空気抵抗低減)が類似していれば形状が似てしまうのは仕方がないこと、こと空気抵抗に関する部分は特に顕著に出る
ユーロファイター・タイフーンやラファールや殲撃十型だって似ている
言わせてもらうと、そもそもプリウス(2代目)は、CR-Xの真似じゃないか!
百歩譲って、批判は有るかもしれないが、性能で判断してほしい
●簡易ハイブリッド
構造的に見て、ホンダIMAは高燃費が出せる速度領域がトヨタTHSより狭い。
特に、低速時や渋滞時は、THSはモータのみで走行して燃費を稼ぐのに対して
IMAは、モーターのみの走行が不可であることからどうしても燃費が悪くなってしまう。
反論
制御プログラムの見直しにより、ネガ消しにつとめている
根本的に負ける部分はあるにはあるが、そこは値段が安いことで帳消しにしていただきたい
●価格設定
かなりがんばったとは思うが、まだ高い。
クラス的にはフィットアリアレベルだし。またおそらくディーラーでの値引きは期待できないだろう。
本気でハイブリッド車を安く乗ろうとしたいのなら、初代プリウスの中古が割と玉数がある(ただし初期モデルはおすすめしないが・・)
本当の意味で経済性に優れるのは軽自動車をおいて他にない
反論
いくら経済状況が厳しいからといって、今年から中古車と軽自動車しか売れなくなるわけでもなかろう
数が出れば、スケールメリットから値引きも出せるようになるし、このクルマのニーズは必ず有るはずだ
●投入時期
なんで去年の春から夏頃でないのか・・
こんなにガソリンが安くなってはハイブリッド車のメリットも薄れる。
反論
確かに今までは少しのんびりしていたかもしれない
しかし、ガソリン価格は近い将来必ず高騰する
Co2排出の問題もあるし
これからは技術革新に本気で取り組まなければクルマ産業に未来はない
その第一弾が(ホンダでは)インサイトだ、むろんこれにとどまるつもりは全くない
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