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02/02/2009

オイル交換&スラッジ洗浄0901

先日、オイル交換を行った。k
今回セレクトしたオイルは、前回に引き続きフォーミュラストイック0W-20である(写真は5w40)。

Fmstik_3

以前交換したときは販売元の情報もはっきりせず、結構不安なまま購入したのだが。
購入後、製造元とコンタクトをとった方からコメントをいただき、販売は問題なく継続しているとの情報を得た。
また、その後、スピードハートというブランドでマイナーチェンジを行いパッケージも新たに販売していることが明らかとなった。
スピードハートのHP
http://www.speed-heart.com/index.html

今回も前回に引き続きフォーミュラストイックを選んだわけであるが、簡単に言えばリピーターになったと言うことである。
あまりほめると嘘くさくなるのだが、本オイルは、MOBIL1などの他の化学合成オイルより1000円から2000円高いだけなのに、性能が明らかに違うと感じることができる。
以前のアタックレーシングのエコノミアもそれなりの性能ではあったのだが、あちらはフォーミュラストイックの2倍の価格でありコストパフォーマンスは良くない。
また、純正のウルトラLEOも値段が安くてそれなりには高性能ではあると思うが、いかんせん寿命が短く、3000キロぐらいですぐへたってしまう。その点フォーミュラストイックは10000キロぐらいまではそれほどの劣化は感じることはなく、初期投資は高いがコストパフォーマンス的にはそれほど差があるわけではない。むしろ高いレベルでの性能を体感できる期間が純正より長いといえる。
そんなわけで再び本オイルとしたわけだが、今回はさらに奮発し、ジェームズで行っている”エンジン丸洗い”というサービスも同時に実施した。
これは簡単に言えばフラッシングオイルのゴージャス版でフラッシングオイルの場合はオイルの代わりに入れてしばらくアイドリングをして、交換するオイルに入れ替えるという工程を経るのだが、エンジン丸洗いの場合は洗浄剤を外付けのポンプで強引に循環させるというもので、ビルシュタインのスラッジクリーンと同様のサービスである。

実は以前のクルマEK3で何度か実施しており、当時も効果は体感できている。
ES9に替えてからは初めての実施である。
工賃は6000円とやや高いが、同額くらいのオイル添加剤よりはよっぽど信頼が置ける。

今回もジェームズ川口店で作業を依頼した。また、今回も以前と同様にオイル量をレベルの中間値に指定した。
作業は40分ぐらいで済み、ES9はぴかぴかの新油になった。

インプレだが、オイルが良いのか、エンジン丸洗いが良かったのかは解らなくなってしまったが、とにかく回転がスムーズなった。
以前のオイルもそれなりに劣化が進んでいたのだろう。そういえば10000キロをすぎたあたりから劣化が解るようになってきた気がする。
また、加速も良くなり、エンジン回転数も低めに推移するようになり、たとえば今までは2000回転で得ることができた加速感が1500回転ですむようになった。
当然燃費計表示も良好な値を示している。

ただ問題が発生した、なんと、施工直後にエンジン警告灯が点灯したのだ。

(この話には続きがあるが今回はここまで)
・・・・・続く・・・・・


ちなみに、以前使用していたオイルの履歴は以下の通りである。

オイルと燃費との相関はそのほかのエンジンコンディション、使用者のクルマの使用方法・習熟度、使用季節など他の要因も大いに有ると思うが、フォーミュラストイックの燃費性能が現時点で最高値を記録している。

銘柄・粘度            使用距離    燃費(燃費計)
ホンダウルトラLEO 0W-20   4240       17.4
エコノミア 5W-20        13329       17.2
モービル1 0W-30        12983       18.0
フォーミュラストイック0w-20  11919             18.4
(燃費表示は誤差があり実際は1割減)

独断と偏見による比較インプレは以下の通り

ウルトラLEO
燃費性能は優れるが、フィーリングは最初は良いがすぐヘタる
寿命が短く4000キロ時点で明らかな劣化を感じた

Leo

エコノミア
フィーリングは抜群、10000キロまでほとんど劣化を感じない
燃費性能は5wという事もあり期待したほどではない
値段が高すぎる

Economia

モービル1
フィーリングは、エコノミアより明らかに劣るが
新油勝負ではウルトラLEOよりわずかに優れると思われる
燃費性能は直前にカーボンクリーンを実施したため正確な比較はできないが、ウルトラLEOと同等と思われる。
寿命はウルトラLEOより優れる(たぶん2倍程度)がエコノミアより劣る

Mobil1

フォーミュラストイック(マイチェン前)
フィーリングはエコノミアと同等で非常に優れる
燃費性能はウルトラLEOより優れる
寿命は10000キロまでは良好だが10000キロをすぎると性能低下を感じるようになる
値段はモービル1と同等であったが、マイナーチェンジにより高くなった。
(モービル1+1500円ほど)

Photo_4

以上

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Comments

初めまして、初期型ES9が我が家の足車になってる者です。インサイトと同時に開発されたウルトラGreenは試されましたか?
当方、発売とほぼ同時に交換を行い数%の燃費の向上を見ました。交換前が出光の省燃費オイルでしたので、ウルトラLEOとの比較にはならなかったのが残念ですが、確かに寒冷時の柔らかさは実感しました。
ただこれからの夏場で評価がどう推移していくかは未知数ではあります(笑

Posted by: TeE | 06/25/2009 at 02:30 AM

TeEさんこんにちは
ウルトラグリーンは次回のオイル交換時に試そうと考えております。
おそらく夏過ぎぐらいですかね
粘度だけみれば燃費の向上はまず堅いと予想されますが、フィーリング、寿命がいかほどか?
楽しみではあります。

Posted by: ANEMONE | 06/26/2009 at 09:52 PM

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