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July 2009

07/30/2009

渋滞時の悪あがき

夏休みシーズンに入り、通勤経路もとくに帰り時、道が混むようになった。
今日は久しぶりに事故渋滞並みに進まない自然渋滞に巻き込まれた。

ES9は渋滞が苦手である。
まず、微速での移動が続くので停車時でもアイドルストップ制御に入らない。
なぜだかはっきりとはわからないが、発進後一度15㎞/h程度まで加速しなければならない制御になっているからだ。
そして、アイドルストップしても今度はエアコンが作動しないので夏場はちょっと暑く、苦しい。
そんなこんなで、区間燃費計の値がじりじりと低下していきそのストレスにも耐えねばならない。

しまいには電池が無くなくなり、ES9は”普通のクルマ(シビックフェリオ?)”と化す
ライトやオーディオなどの12V電源系もIMAバッテリーからの供給を受けているからだ。

そしてそうなると、強制充電モードになるのでアイドルストップは全くしなくなる。

そしてますます燃費計の値が・・・・・

たぶん(いや間違いなく)渋滞時のドライバーのストレスは、クルマが進まないこと、燃費が悪化すること、電池が無くなることの三重苦で通常の形式のクルマよりも大きい。

とくに渋滞時の燃費の悪化については、世の中知らないことの方が幸せなことの典型かもしれない。

なので悪あがきをする

エアコンをこまめに切る。
ライトを消して電力消費を抑える
前のクルマが進んでも、ある程度車間が開いたら進む(15㎞以上の速度を出すため)

だがあまり効果はない
こんなことをしても渋滞の距離が長い場合は、気休めに過ぎない。

実は、インサイトでも、プリウスでも”普通のクルマ”への変化は起りうる。
そうなるまでに耐えられる渋滞距離に差があるだけだ。

では、一番の対策は、
それは”渋滞に遭わないこと”

実は都会では燃費向上グッズとして最も優れているのは渋滞情報が出るVICS付きのカーナビかもしれない。

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07/13/2009

インサイトはゆっくり加速する

本当にインサイト(ZE2)をよく見るようになった。
出たての頃は見る都度に「おっ」と思うこともあったが、最近は多い日には10台近く見ることもあるのですっかり気にならなくなった。
(むしろ、ES9や旧インサイトの方が見かけたときの気持ちの向きようが強い)

ただ、どのドライバーもユクーリ加速するようだ。
暑いのにエアコンをつけないでがんばっている車両も散見する。
皆さんエコチャレンジにいそしんでいるのだろう。

加速がゆっくりな方が多いのは
おそらくアンビエントメータによるもので、出来るだけグリーンのポジションを維持しようとしながら加速しているのだろう。もちろん、交通の流れを阻害するレベルではないので何の文句もない。
IMA歴3年の立場からみると「自分も昔はこうだったなあ」と微笑ましくも感じる。

ただ、運転に慣れてきたら、出来るだけ瞬間燃費計をみながら加速することを勧めたい。
というのも、アンビエントメーターの背景色はあまり当てにならないことがあるようだからだ。
以前の試乗時に、グリーンポジションを維持したまま加速してみても、瞬間燃費表示と一致しないときがままあった。
発進加速中で同じような加速具合なのにグリーンでリッター10キロ強を示したり、逆にブルーなのに12キロを示したりしたことがあったのだ。

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まあ、考えてみれば当たり前で、電池残量が多いときはアシストが多くなり燃費条件が良くなるし、その逆も然りだ。
電池が無く、アシストを渋るときは本来ならゆっくり加速するした方が燃費にはよいと思うが、完全に瞬間燃費と連動しちゃうと周囲の交通状況と合わなくなってしまうのでそういったときは多少燃費が悪くなってもグリーン表示になるように調整しているのだろう。まあ結局、開発側の都合で、周囲の迷惑にならないような丸め方になっちゃっているということ。

そりゃ初心者には便利な機能であるが、自分としては正直少々物足りない。

IMAのおもしろさは、電池残量からアシストの具合を予測し、周囲の交通状況を鑑みて加速戦略を立て、瞬間燃費表示やアシストの出方を見つつ、アクセルの踏み加減を調整しながら加速していくのが正しい(?)加速の方法であり、この制約の中から極力鋭い加速を行うのが醍醐味だと思う。どうだろうか?

これでうまくすれば周囲の交通をリードするほどの加速も可能だ。
現に、最近の自分は鋭い加速をしていることが多いが、乗り始めた頃のゆっくりと加速していた頃に頃に比べて燃費は悪化しておらず(ほかにも様々な要因があるとは思うが)むしろ向上している。

つまり発進加速の強さの大小は、トータル燃費の決定的な要因では(あまり)ないと思うのだ。

もちろん燃費チェレンジをしたい方はそれなりの走りをした方がよいと思う。
ただ、あまりに燃費を意識しすぎると・・・疲れちゃいますよ。

そんなわけで、最初はともかく、しばらくしたらエコアシストに準拠した走りは早々に卒業してしまった方がよいと思う。

ただ残念ながら現行のインサイトは瞬間燃費とバッテリー残量が同時に確認することが出来ないという致命的な問題がある。
これでは発進時、瞬間燃費表示では電磁残量がわからずアシストの程度の予想が困難だし、逆に電池残量だけ見ても瞬間燃費はわからない。

来年のマイナーチェンジ時には是非ともこの点を改良していただきたいと思う。

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エパポレータ洗浄

実は、3年前にこのクルマを購入した直後からたまに発生するエアコン臭(やや酸っぱいにおい)について気になっていた。
ただ、これはエアコンを常時使用しない夏期以外の時期の話で、雨天時に除湿のためエアコンを入れたときの使い始めに限ったときだった。

以前、市販の薬剤を室内に噴霧し循環させるタイプの消臭剤も試したのだが、効果は全くなく、やはりエパポレータ直接洗浄しかないかとは思っていたのだが、まあ、においを感じる状況もそう多くないので気にしないでいた。

エパポレータ直接洗浄では、店舗規模の小さい電装屋などがいろいろやっているようだが、どれも工賃が1万円以上と少々高額なのも気になる点であった。
一方、近所のジェームスにも「エアコン元から消臭」http://www.jms-car.com/maintain/pitmenu/cbt/aircon.htmlという同様のサービスを実施していることは知っていた。これは値段が6600円(デラックスコースの場合)と電装屋のものと比べるとややリーズナブルである。作業もそれなりだろうとは思ったが、エアコンフィルターを装着しているES9の場合、おそらくそれほど徹底的にやらなくてもOKだろうから、ジェームスから割引クーポンがダイレクトメールで郵送されてきたのをきっかけに、この際試してみることにした。
ジェームスのエアコン元から消臭というサービスは安い”エコノミー”と高い”デラックス”があるのだが、作業工程はきちんと確認はしなかったが、少なくともデラックスの方は、エアコンフィルター交換口などからの隙間から洗浄剤を延長したノズルでエパポレータに直接噴霧するタイプだろうからそちらにした。

作業は1時間ほどかかったが、ついでにヘッドライトライトレンズコーティング(後日報告予定)もお願いしていたので、どちらかといえばそちらの方が時間がかかったようだ。
ちなみに、作業中はエアコンを使用することがあることから、入庫時18.2キロだった燃費計は17.4キロまで落とされた(^_^;)。

効果だが
最近はエアコンを常に使用している状況であるので、作業前もまあ無臭といえば無臭であったので消臭の効果の評価については今後になる。

ただ予期せぬ効果が2つあった。
1つはエアコンの効きが良くなった気がすることだ。
いままでは、エアコンを最強にした場合、送風の勢いが吸熱に追いつかず、ややぬるめの風が出ることがあったが、作業後はキンキンに冷えた風が出てくるように変化した。
ほこりなどが取れ、効率が上がったということだろうか。

2つめは、アイドリングストップ時の送風時における変化だ
以前はアイドルストップ時に送風を行うように設定していた場合、停車時はエアコンのコンプレッサが作動しないことから急にムワッとした湿度の高い風が出てきたが、作業後は若干湿度が高い風に変化するもののそんなに急激な変化は生じなくなった。
おそらく、以前はエパポレータのフィンに付着していたほこりなどが湿気をため込むようになっていたのだろう。

におい減少のみならずエアコンの効率が上がったことが嬉しい。
今後は少しは燃費向上に寄与することを期待したい。

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07/05/2009

CVTオイル交換

これも6月2日の話なので報告が遅れたが
カーナビのピックアップレンズの交換の際に、カーナビを一度クルマから取り外して修理に出さなければならないことからディーラーへは都合2回行く必要がある。
ついでなのでCVTオイルの交換をお願いした。
交換したオイルはいつもと同じホンダHMMFである。

CVTオイルは去年の車検時に交換しているのでだいたい2万キロ程度使用したことになる。

何回か交換してみてわかってきたのだが、自分の使い方の場合、CVTオイルはだいたい1万キロ越えくらいで劣化がわかるようになり、2万キロで替え時な感じだ。

一般的な話としてATオイルは交換しない方が良いという都市伝説的な話があるが、ことホンダCVT車のオイルに関しては絶対に交換した方がいいということを主張したい。

理由は
CVTオイルに求められる特殊な特性や
湿式多板クラッチの問題(現行フィットは除外です)
などいろいろあるが

どうも最近は、みんカラ等の掲示板などを見てもインサイトでも”走り”たい人がいるようなので
走りにうるさい人は1万キロごと、まあそうでもない人でも最低は3万キロで変えた方がいろいろ幸せになれるとアドバイスしておく。

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ステアリングギアボックス交換

これは5月中旬での話ですこし報告が遅れたが

以前にステアリングギアボックスのスライダを交換したと報告したが、今度は車庫入れ時などの微速域でステアリングを切ると結構大きな軋み音が発生するようになったことから、保証切れぎりぎりのタイミングでディーラーへ持ち込み、症状を伝えたところ、どうもステアリングギアボックス内部から音がするとのことで、原因究明はそこそこに、この際ギアボックスそのものを交換することになった。
さすがに交換は数日かかるようで、一週間ほど代車(ストリーム)生活をしたのち、6万キロ走行したES9のステアリングギアボックスはすっかり新品になった。

また、ステアリングギアボックス交換の保証の手続きの際にカーナビのピックアップレンズの清掃をお願いしたところ、ついでに保証が利くか確認してくれて、ピックアップレンズも交換することになった。
カーナビも製造から7年以上が経過していることになり、データDVDを清掃しても読み込み不良が起こることがたまあったので、これは助かった。

交換後の変化だが

異音が解消したことは無論だが、それ以外は故障箇所を交換しただけなのでそれほど変化はないと思っていたのだが、意外やフィーリングの向上が認められた。

以前より自分のES9はステアリング操作時の違和感というか、操作時の不自然な抵抗感を感じていた。
これは電動パワステのチューニングの悪さであると思っていたのだが、交換後は解消され、すっかり自然なフィーリングになった。
また、ステアリングの中立への戻りも強くなり、市街地における左折時後では以前はステアリング中立へ戻してやる操作が必要であったが、交換後はステアリングに軽く手を当てているだけで勝手に戻るようになった。
以前の部品は、グリス等が古くなり、フリクションが増していたが、それが新品になったことから自然な動きに戻ったのかもしれない。

ただ、次に述べる事項により、足回りの増し締めもしたらしいのでそのせいも多少はあるかもしれない。

そして一つ気になることが・・
クルマ受け渡しの際に、メカニックから下回りから異音がするとの報告を受けた、確かに発信時やバック時などにカチンという音がするとこあるが、カーオーディオを聞いていると気には気がつかないこともありこれが異常であるという認識はなかった。
残念ながらこの段階で保証は切れており、今後音が大きくなったら対応することにした。

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燃費報告090627

給油日:09年6月27日
Date
給油量(l):44.11
Quantity of refueling
走行距離(km):749.10
The mileage
燃費(km/l):17.0
Gas Mileage
メーター燃費(km/l):18.4
Gas Mileage(Instrument indication)
メーター燃費の誤差: 92%
単価(\):117
Price/1L
コメント
夏期に向かうに従いエアコンの使用頻度も増加してきた。
また、吸気系の劣化も想定されてきたのでエアフィルタの交換、スロットルボディの洗浄もこの給油以降に行っているので次回以降は少しはマシになることを期待したい。

Photo


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燃費報告090616

給油日:09年6月16日
Date
給油量(l):47.42
Quantity of refueling
走行距離(km):782.90
The mileage
燃費(km/l):16.5
Gas Mileage
メーター燃費(km/l):18.0
Gas Mileage(Instrument indication)
メーター燃費の誤差: 90%
単価(\):115
Price/1L

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燃費報告090515

給油日:09年5月15日
Date
給油量(l):47.06
Quantity of refueling
走行距離(km):826.10
The mileage
燃費(km/l):17.6
Gas Mileage
メーター燃費(km/l):19.4
Gas Mileage(Instrument indication)
メーター燃費の誤差: 90%
単価(\):108
Price/1L

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