渋滞時の悪あがき
夏休みシーズンに入り、通勤経路もとくに帰り時、道が混むようになった。
今日は久しぶりに事故渋滞並みに進まない自然渋滞に巻き込まれた。
ES9は渋滞が苦手である。
まず、微速での移動が続くので停車時でもアイドルストップ制御に入らない。
なぜだかはっきりとはわからないが、発進後一度15㎞/h程度まで加速しなければならない制御になっているからだ。
そして、アイドルストップしても今度はエアコンが作動しないので夏場はちょっと暑く、苦しい。
そんなこんなで、区間燃費計の値がじりじりと低下していきそのストレスにも耐えねばならない。
しまいには電池が無くなくなり、ES9は”普通のクルマ(シビックフェリオ?)”と化す
ライトやオーディオなどの12V電源系もIMAバッテリーからの供給を受けているからだ。
そしてそうなると、強制充電モードになるのでアイドルストップは全くしなくなる。
そしてますます燃費計の値が・・・・・
たぶん(いや間違いなく)渋滞時のドライバーのストレスは、クルマが進まないこと、燃費が悪化すること、電池が無くなることの三重苦で通常の形式のクルマよりも大きい。
とくに渋滞時の燃費の悪化については、世の中知らないことの方が幸せなことの典型かもしれない。
なので悪あがきをする
エアコンをこまめに切る。
ライトを消して電力消費を抑える
前のクルマが進んでも、ある程度車間が開いたら進む(15㎞以上の速度を出すため)
だがあまり効果はない
こんなことをしても渋滞の距離が長い場合は、気休めに過ぎない。
実は、インサイトでも、プリウスでも”普通のクルマ”への変化は起りうる。
そうなるまでに耐えられる渋滞距離に差があるだけだ。
では、一番の対策は、
それは”渋滞に遭わないこと”
実は都会では燃費向上グッズとして最も優れているのは渋滞情報が出るVICS付きのカーナビかもしれない。










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