整備、修理

10/10/2009

ウルトラGREEN 使用感続報(速報)

先日報告したウルトラGREENの続報である。
発進加速のフィーリングが悪いなどで交換初期の使用感は正直余りよい印象ではなかった。

ただ60キロ巡航時などの好条件での瞬間燃費の伸びはこれまでに無いほどの値を示している。
今後、事故渋滞などの悪条件に遭遇しなければ、次回の給油毎の燃費報告では過去最高値を記録できる可能性がある。

最終的にどうなるかはわからないが・・・


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↑その後500キロほど走行したが未だ20キロ以上を示している

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09/27/2009

ワイパーブレード交換

ワイパーブレード交換を行った。

最近ふき残しが多いと思っていたら、
最後にワイパーゴムを交換したのが、2008年4月。
1年半経過、どうりで・・・
そんな理由からウオッシャー液の減りも激しくなっていた。

交換はいつものジェームスに依頼。

ワイパー売り場で物色していると店員さんが現れ。
実車あわせをしてもらった。

その際に「ブレードもへたってますねえ、ほら付け根ががたついてますよ」
という営業トークを喰らい
そういえば、一度も交換していないなあと思い直した。
おそらく、工場で生産されてから交換していないだろう。

今回は、ブレード交換もしてみた。
いろいろある中PIAAのブレードにしてみたが、はっきり言って撥水仕様でなければどれでもよかった。

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交換後のインプレだが
確かにゴムだけ交換するよりふきは確実によいと思う。
ゴムだけだと、交換後すぐでも、ブレードの癖からなる直線状のふき残しなどが生じていたが
ブレード交換だとそういったことはなく
また、ワイパーを動かす際のがたつきもなくなった。

これは、年数のたった車には結構いいかもしれない。

ただ、塗装のへたったワイパーアームとの色の差が・・・・
今度アームも交換しようかな。。。。

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09/20/2009

ホンダオイルの系譜

オイル交換を行った。

今回交換したオイルは、ホンダからハイブリッド車用のオイルとして新たに発売された。ウルトラGREENである。

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紹介サイト

http://www.honda.co.jp/auto-parts/oil/ultragreen/products/index.html

オイルの場合、一般論として粘度規格の数字(0W-20とかの数字のこと)が低ければフリクションが少なく燃費に有利で、高ければスポーツ走行時に生じる高温環境下による性能低下がおきにくいということとされている。

ウルトラLEO(0W-20)が出現したのは燃費に対する要求が高まってきた比較的最近の出来事で、確か2000年頃だっただろうか。

実際にオイル交換をしてきた方ならわかると思うが、0W-20オイル出現以前の一般的なエンジンオイルは、トロッとしており柔らかめのハチミツ(ケーキシロップ?)のような粘度であったが、0W-20は本当に柔らかく、サラダ油の様で、「こんなで本当に大丈夫かいな」と不安を覚えるほどである。

おそらく、エンジン内部においても低粘度オイルでも油膜が確保できるようにオイルジェットの数を増やすなどして対策をとっているのだろう。

そんな状況をふまえ、適合表をざっくりとみると、最近の車ではタイプRなどのスポーツ系をのぞけばウルトラLEOでも適合し、タイプR系やEKシビックなどの高年式車では1ランク粘度の高いウルトラ

LTD(5W-30)、そしてS2000やNSXなどの設計の古いハードスポーツ系は、さらに粘度のあるウルトラMILD(10W-30)やウルトラGOLD(5W-40)を推奨している。

そして、インサイトなどのハイブリッド系はウルトラLEOよりさらに柔らかいウルトラGREENとなる。

Green

ちなみに、シビックハイブリッドはウルトラGREENの紹介サイトではFD3しか適合しないような書き方に見受けられるが、ディーラーによればES9もちゃんと適合している。

ウルトラGREENについて良く話題になるのは、いわゆる規格外オイルということだ。

これはどういう事かというと、通常市販されているオイルでなされている品質認証、API(米国石油協会) 、ILSAC(国際潤滑油標準化承認委員会)がなされていないということ。

なので、SLやSMといったグレード表示はなく、いわゆるドーナッツマークの表示もない。

ウルトラGREENが規格認証を受けていないということは、すくなくとも上記規格は満たさない(通らない)性能である可能性が高い。

紹介サイトにあるホンダの言い分によると、このオイルに時代が追いついていないというような書きぶりだが・・・

思うに、燃費のために粘度を下げ、高温時の性能を切り捨てた特性にしたことから、その部分がNGになってしまったということだろう。

だが、実質使用回転域が2000回転以下であることが多いハイブリッドではこの部分の特性は特に問題ないから、メーカーの方で保証すれば問題なかろうという判断をしたと考えられる。

好意的に考えれば、以前のウルトラLEOの高回転、高温に対する適性が、ハイブリッドにはオーバースペックでその分を燃費に振りましたということだろう。

で、当方のES9にもそのウルトラGREENを入れてみたのだが、実はまだほとんど走行していないのできちんコメントできない状況だ。

ただ、第一印象は、うーん・・・・・・・・・・・(-_-)

いや、まだ入れたばっかりだから評価できないって

というわけでこの件はまた今度。。。

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07/13/2009

エパポレータ洗浄

実は、3年前にこのクルマを購入した直後からたまに発生するエアコン臭(やや酸っぱいにおい)について気になっていた。
ただ、これはエアコンを常時使用しない夏期以外の時期の話で、雨天時に除湿のためエアコンを入れたときの使い始めに限ったときだった。

以前、市販の薬剤を室内に噴霧し循環させるタイプの消臭剤も試したのだが、効果は全くなく、やはりエパポレータ直接洗浄しかないかとは思っていたのだが、まあ、においを感じる状況もそう多くないので気にしないでいた。

エパポレータ直接洗浄では、店舗規模の小さい電装屋などがいろいろやっているようだが、どれも工賃が1万円以上と少々高額なのも気になる点であった。
一方、近所のジェームスにも「エアコン元から消臭」http://www.jms-car.com/maintain/pitmenu/cbt/aircon.htmlという同様のサービスを実施していることは知っていた。これは値段が6600円(デラックスコースの場合)と電装屋のものと比べるとややリーズナブルである。作業もそれなりだろうとは思ったが、エアコンフィルターを装着しているES9の場合、おそらくそれほど徹底的にやらなくてもOKだろうから、ジェームスから割引クーポンがダイレクトメールで郵送されてきたのをきっかけに、この際試してみることにした。
ジェームスのエアコン元から消臭というサービスは安い”エコノミー”と高い”デラックス”があるのだが、作業工程はきちんと確認はしなかったが、少なくともデラックスの方は、エアコンフィルター交換口などからの隙間から洗浄剤を延長したノズルでエパポレータに直接噴霧するタイプだろうからそちらにした。

作業は1時間ほどかかったが、ついでにヘッドライトライトレンズコーティング(後日報告予定)もお願いしていたので、どちらかといえばそちらの方が時間がかかったようだ。
ちなみに、作業中はエアコンを使用することがあることから、入庫時18.2キロだった燃費計は17.4キロまで落とされた(^_^;)。

効果だが
最近はエアコンを常に使用している状況であるので、作業前もまあ無臭といえば無臭であったので消臭の効果の評価については今後になる。

ただ予期せぬ効果が2つあった。
1つはエアコンの効きが良くなった気がすることだ。
いままでは、エアコンを最強にした場合、送風の勢いが吸熱に追いつかず、ややぬるめの風が出ることがあったが、作業後はキンキンに冷えた風が出てくるように変化した。
ほこりなどが取れ、効率が上がったということだろうか。

2つめは、アイドリングストップ時の送風時における変化だ
以前はアイドルストップ時に送風を行うように設定していた場合、停車時はエアコンのコンプレッサが作動しないことから急にムワッとした湿度の高い風が出てきたが、作業後は若干湿度が高い風に変化するもののそんなに急激な変化は生じなくなった。
おそらく、以前はエパポレータのフィンに付着していたほこりなどが湿気をため込むようになっていたのだろう。

におい減少のみならずエアコンの効率が上がったことが嬉しい。
今後は少しは燃費向上に寄与することを期待したい。

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07/05/2009

CVTオイル交換

これも6月2日の話なので報告が遅れたが
カーナビのピックアップレンズの交換の際に、カーナビを一度クルマから取り外して修理に出さなければならないことからディーラーへは都合2回行く必要がある。
ついでなのでCVTオイルの交換をお願いした。
交換したオイルはいつもと同じホンダHMMFである。

CVTオイルは去年の車検時に交換しているのでだいたい2万キロ程度使用したことになる。

何回か交換してみてわかってきたのだが、自分の使い方の場合、CVTオイルはだいたい1万キロ越えくらいで劣化がわかるようになり、2万キロで替え時な感じだ。

一般的な話としてATオイルは交換しない方が良いという都市伝説的な話があるが、ことホンダCVT車のオイルに関しては絶対に交換した方がいいということを主張したい。

理由は
CVTオイルに求められる特殊な特性や
湿式多板クラッチの問題(現行フィットは除外です)
などいろいろあるが

どうも最近は、みんカラ等の掲示板などを見てもインサイトでも”走り”たい人がいるようなので
走りにうるさい人は1万キロごと、まあそうでもない人でも最低は3万キロで変えた方がいろいろ幸せになれるとアドバイスしておく。

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ステアリングギアボックス交換

これは5月中旬での話ですこし報告が遅れたが

以前にステアリングギアボックスのスライダを交換したと報告したが、今度は車庫入れ時などの微速域でステアリングを切ると結構大きな軋み音が発生するようになったことから、保証切れぎりぎりのタイミングでディーラーへ持ち込み、症状を伝えたところ、どうもステアリングギアボックス内部から音がするとのことで、原因究明はそこそこに、この際ギアボックスそのものを交換することになった。
さすがに交換は数日かかるようで、一週間ほど代車(ストリーム)生活をしたのち、6万キロ走行したES9のステアリングギアボックスはすっかり新品になった。

また、ステアリングギアボックス交換の保証の手続きの際にカーナビのピックアップレンズの清掃をお願いしたところ、ついでに保証が利くか確認してくれて、ピックアップレンズも交換することになった。
カーナビも製造から7年以上が経過していることになり、データDVDを清掃しても読み込み不良が起こることがたまあったので、これは助かった。

交換後の変化だが

異音が解消したことは無論だが、それ以外は故障箇所を交換しただけなのでそれほど変化はないと思っていたのだが、意外やフィーリングの向上が認められた。

以前より自分のES9はステアリング操作時の違和感というか、操作時の不自然な抵抗感を感じていた。
これは電動パワステのチューニングの悪さであると思っていたのだが、交換後は解消され、すっかり自然なフィーリングになった。
また、ステアリングの中立への戻りも強くなり、市街地における左折時後では以前はステアリング中立へ戻してやる操作が必要であったが、交換後はステアリングに軽く手を当てているだけで勝手に戻るようになった。
以前の部品は、グリス等が古くなり、フリクションが増していたが、それが新品になったことから自然な動きに戻ったのかもしれない。

ただ、次に述べる事項により、足回りの増し締めもしたらしいのでそのせいも多少はあるかもしれない。

そして一つ気になることが・・
クルマ受け渡しの際に、メカニックから下回りから異音がするとの報告を受けた、確かに発信時やバック時などにカチンという音がするとこあるが、カーオーディオを聞いていると気には気がつかないこともありこれが異常であるという認識はなかった。
残念ながらこの段階で保証は切れており、今後音が大きくなったら対応することにした。

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02/22/2009

12Vバッテリー交換

先月、一度空にしてしまった12Vバッテリーをだましだまし使用していた。
こんなバッテリーをしかも冬季に使用しているというのはあまり良いことではないのだが、整備がプチ面倒でそのままにしていた。

12Vバッテリーは、すでに2年と9ヶ月近く使用していたことになる。
ただ、最近になって、オートアイドルストップの作動が不安定になってきたり(12V電源負荷が大きいと作動しないこともある)。また、なぜだかわからないのだがアイドリングも不安定になってきたような気がしてきた。そんなだから、乗車時にたまにキーレスが不作動を起こした際にギクッとしたりして、いろいろ心臓に悪い状況になってきたので、交換することにした。

交換は、タイムリーなことに全品15%引きのキャンペーンをやっていたいつものジェームスにお願いした。

来店まであまり下調べはしてこなかったのだが、12Vバッテリーも様々な値段のものがおいてあり、容量と耐久性に差があるようだ。

ES9の場合、12Vバッテリーからの電源が必要な局面は、理屈上は最初の始動時だけで、始動後12V電源は、IMAバッテリーからDC-DCコンバーター(変圧器)を介して供給される。
都合の良いように解釈すれば、12Vバッテリーなんて「有りさえすればいい」ということになる。
ただ、先ほどの状況から劣化した不安定な性能のものでも良いかというわけではないようだ(当たり前だが)。

そんなことから、メーカー品でもっとも安いやつで2年保証があるものというという基準で選ぶと、古河電気の”ザ・バッテリー”という変な名前の商品のうち40B19Lというものが該当した。


多分この商品

値段はバッテリー本体が5000円ほどで、工賃込みで6000円以内で収まった。

交換後のインプレだが
やはり、アイドルストップの作動率が上がり、乗り始めからアイドルストップを開始し出すまでの時間は短縮された。
気持ちアイドリングも安定し、なによりクルマの信頼性があがったので、不安感無く乗れるようになったことが大きい。

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02/08/2009

エンジンチェックランプ点灯&スプールバルブ交換

オイル交換&スラッジ洗浄の続きである。

Es9


先週のオイル交換施工直後に点灯したチェックランプだが、そのままにしておく訳にはいかないので、交換をお願いしたジェームズを出たその足でディーラーへ向かった。

ディーラーへはオイル交換によりチェックランプが点灯したことを伝え、診断を待った。

この手の不具合は、ECUに不具合検知のコード番号としてメモリーに記録され、ディーラーが所有しているPGMテスターと呼ばれるポータブルコンピューターを運転席下にあるソケット(データーリンクカプラ)に接続することで容易に診断することができる。

結果、気筒休止VTECスプールバルブ固着という診断結果が出たとの説明をうけた。
(DTCコード番号では114-1、114-2、115-1、115-2あたりだろう)

おそらく、”エンジン丸洗い”実施時に発生したスラッジが一時的にスプールバルブの動作に影響を与えたものと推定されるがはっきりしたことは解らない。

とりあえずチェックランプを消して、今は正常になっているようなので、この不具合は一時的なものとは推測されるが、この際だからスプールバルブを保証で交換しますので部品入荷後に来てくださいとの申し出がディーラーよりあったため、本日の交換作業に至った。

ところで、スプールバルブとは、VTECを採用するホンダエンジンにとっては重要な部品で、これにより油圧を制御することにより、ロッカーアーム内のピンを移動させ、作動カムを乗り換えることにより、バルブタイミング・リフトを制御する部品である。
そして、ES9やFD3、ZE2インサイトの場合、リフトの無いカムに乗り換えることにより、バルブの作動が休止し、気筒休止状態に至るわけである。ちなみにこの機構は、VCM(ブイ・シー・エム:可変シリンダーシステム)と呼ばれる。

なので、これが壊れると、回生発電効率が低下したり、ES9の場合は最悪1気筒状態(ES9のVCMは4気筒有る内の3気筒で機能する)になったりして、少々深刻な事態になる可能性がある。

VCM用のスプールバルブはオイルの油圧が低い低回転域で作動する必要があることから、ロッカーアーム内のピンの動きを制御するのに通常は片方向だけ油圧で戻りはバネによるのだが、ES9の場合は、戻りバネの反力を強くできないことから、両方向とも油圧で制御する。スプールバルブもそれに併せて1つのバルブが3つの油圧制御(右、左、不作動)を行うようにできており、他のVTEC車より少々複雑な機構を有しており、値段も結構するようだ。
ちなみに、本日ES9の修理中にインサイトの展示車のボンネットの中を確認したのだが、スプールバルブは2個確認された。最初VTEC機構は2段なのに何故と思ったが、おそらく、単価の安い2系統制御のスプールバルブを2個組み合わせてES9と同様の制御をするのであろう。


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02/01/2009

ステアリングギアボックス、スライダ交換

ステアリングからきしみ音の続きである。

結局、スライダの交換と、該当箇所のグリスアップを行ったようだ。

ディーラーの話によると、当該箇所の不具合は本田技研側でも認知しているらしく、当方はほっと保証に加入していたためいずれにしても無償だったが、もしかしたら、リコールに至らない不具合の対応として無償対応だったかもしれない(ただしこの考えが正しいかはディーラーに未確認)。

スライダはやはりセンターテイクオフ式のステアリングギアボックスに固有の部品で、ステアリングからの駆動をタイロットへ伝達させるため規定のレール上を左右に移動(スライド)する部品である。ホンダではEU,EP,ESの先代シビックやDC5インテグラなどが採用する。
ちなみに、トヨタIQもセンターテイクオフ式だそうだ。

交換インプレだが
若干、ステアリングの動きがスムーズになった気はするが、劇的な変化は無かった。
もちろん、きしみ音は解消している。

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01/19/2009

ステアリングからきしみ音

故障発生である
実は1ヶ月ほど前から、ステアリング周りからぎしぎしと異音がしていたのだが、最初は音が小さく、ドアポケットにおいてあった空き缶が動いた事による音だと思っていた。また、寒いせいでボディーがきしんでいるのだろうと勝手に思っていた。
しかし、先週あたりから音が大きくなってきており、ちょっとおかしいと思い始めたのだが、どういったときに出るのか再現が難しく、ディーラーに見せるのをためらっていた。
ついに、昨日から音がさらに大きくなり、また、加速時にステアリングを左右に揺すると発生することや、停車時にブレーキを踏んだ状態でアクセルを踏み、エンジンに負荷をかけた状態でステアリングを揺すると発生することも発見した。
都心での仕事の打ち合わせをすませた後、
満を持してディーラーへ直行。

結果、ステアリングギアボックスのスライダという部品がへたってきていることから起きているらしいとのこと。
交換は部品代が二千円ぐらいだが工賃が二万円以上かかる。
面倒な箇所に有る部品なのだろう。

当方、ほっと保証プラス(中古車の3年保証制度)をかけているとの旨を伝えたところ、無料でできるそうなのでひと安心。

この、スライダという部品。
ネット検索してみると、結構ステアリングレスポンスに関わる部品のようだ。また、EPシビックや、DC3インテグラ用に強化品が出ている。

ただ、検索結果ではセンターテイクオフ式のこの世代のシビック系にしか行き着かないのでこれらに固有の部品なのかもしれないが、詳細はよくわからない。

本日は診断だけで、修理は来週行う予定。
強化品は使わないけど新品になることでステアリングレスポンスの向上を期待している。

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